オーストリアに恋して。

日本でサラリーマンを経た後オーストリアで大学院生に。オーストリア留学情報・蛇足なことも含め発信するブログ。

肝心の学業進捗状況

こんにちは!BABSIです。

10月に入り、2018年も終わりが近づいてきましたね!

長かった夏休みが終わり、今秋から授業始まりました。

 

私のブログ記事を振り返ると、最近では美容院だったり、家問題だったりと、大学院とは関係ないことばかり書いていて、本業である大学院のことについて書いてなかったですね。

院での研究は、自分の研究テーマに対しての進捗はいいのか悪いのか言い切れませんが、単位は順調にとって試験なども合格しており、一応、今期が終われば来期から卒論のみの状況です。

大学院が始まったころに比較すると、この夏で取得した成績は比較的よくなった。いろいろなことに慣れた証拠?

この冬は卒論の執筆テクニックなどについても学ぶ授業があり、これまでつらい!卒業できる自信がない!日本に帰国するしかない!なんて言葉が何度も頭に浮かんだ時期があったものの、つまりはいつの間にか学業が後半戦に突入してたってことです。

 

去年の冬ゼメとかあと今年の夏ゼメ、というかいつもいつもいろんなことに不安になりながら乗り越えてきました。今期もとっても不安です。でも今期一生懸命勉強すればやっと修士論文の執筆にかかれるというのはわくわくです。言語が何であっても、アカデミックな場面で文章を書く、という点では、日本の学部時代も、こちらに来てからも、自信を与えてもらえた瞬間があったので、なんとかやれてしまいそうな気がするんです。(気がするだけ?笑)

 

また、ここまで来てしまうと、ドイツ語ネイティブの学生がほとんどです。ベーシックな基礎科目とでも呼ぶであろう、初期のころの授業ではちらほら外国人らしき人もみかけましたが、今期とってるものではまだお会いしていません。それまで会ってきた人たちは、エラスムスプログラムとか交換留学生かもしれませんね。

また、この夏のセメスターから、私が日本人であることをあえてあまり語らないようにも気を付けていました、授業でね。それは、遠慮してほしくない、という意味で。

自己紹介などではもちろん機会があれば日本人であることは付け加えていましたが、大学院を始めたばかりのころの状態とは違い、今はできればみんなと同じ土俵で同じように戦い、平等な評価をしてほしいという私のひそかな願望です。

留学をしようと決めたときから私の頭の中にあることは、自分のちからで乗り越えようと思えないなら、最初から手を出さないほうがマシ

どんなに怖くても、一度ぶつかってしまえば経験になる。大丈夫。失敗したり、間違えて落ち込んだりしても、それはおそらく自分が成長している過程なのであって、そして挑戦している証拠なんだ、って。

 

と、夜中の治安の悪いマクドナルドの中でこのブログを書いてます。笑

30歳元OL自称キャリアウーマンの挑戦はまだ続きます。