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オーストリアに恋して。

日本で会社員を経てオーストリア・ウィーンの大学院生に。留学生活等様々なことを発信するブログです。

【新生活の幕開け】退職後に私が選んだ渡航先

こんにちは、BABSIです。

初回の記事を書いてから随分と時間が経ってしまいました。

渡航の支度や退職の準備に追われバタバタした生活を送っています。

 

さて、前回は“ヨーロッパのどこの国に住むのか”というのをはっきり公開していませんでした。それにはちょっと色々なわけがあったのですが、やっと落ち着いてきた頃なのでしっかりここで書いておきたいと思います。

 

今年2月からの私の渡航先は、オーストリアウィーンです。

私が知り合いや友人に、ウィーンへ行くというと皆口をそろえて「音楽の都」と言うのですが、私のオーストリア人の友人や知り合いに音楽を学んでいたり生業としている人がいないので私はこの言葉がピンとこないのです。ただし、確かに日本人や他のアジア人でもオーストリアに音楽を勉強しに来る人は多いはずです。

あと、サウンドオブミュージックのイメージが強い人も多いみたいです。いい映画ですよね。

私は過去2回オーストリアに遊びに行った事があるのですが、そのうち1回はちょっとトラブルはあったものの、私はこの訪問によって、ウィーンに長期で来てみたいと強く思うようになっていました。どちらの訪問とも、会社員になってからの長期休みを利用して滞在していたのですが、働き始めた女性って、結構海外に行くとブランド物をたくさん買ったりする人多いですよね。私の場合はブランド物に興味がないわけではないですがあえて海外で買おうとは思わないことが多いです(どこの国に行っても)。その代わりオーストリアに友人がいるので彼らと過ごしたり、またさらに友達を紹介してもらったり…という過ごし方がメインだったので、そこからオーストリアの社会や人のコミュニティに一時的ですが参加できたことが私の中で何かしらの影響をもたらしてくれました。

 

ちなみに“ブランド物”ですがオーストリア発祥で有名なのはスワロフスキーですね。ミランダ・カーが広告塔になったりして皆さん広告なんかは目に入ったことがあると思いますし実際にスワロフスキーが好きって方も多いかもしれません。

www.swarovski.com

あと、日本でも広く浸透しているおなじみの飲料、レッドブルも、オーストリアからやってきています。レッドブルのほうが男女問わず認知度が高いでしょうか。

www.redbull.com

 

と、「音楽の都」と呼ぶ以外にも、オーストリアに関連したものですでに我々日本人にもなじみのあるものは出てくるものですね。

また、地理的にはどうかというと、海に面しておらず、ドイツ、チェコスロベニアハンガリースロバキア、イタリア、スイス、リヒテンシュタイン…といった国々に囲まれています。大きさは日本の北海道と同じくらいと言います。

 

あとはオーストリア出身の有名人といえば、今アツい人はこの人でしょう。

コンチータ・ヴルスト。

www.youtube.com

私は2014年頃からひっそりファンだったのですが、2015年の夏には来日して日本の番組に出演して知名度が上がりましたね。

 

となんだか私の視点による勝手なご紹介になってしまいましたが、書こうと思えばオーストリア出身の音楽家とか学者とかたくさんいるんですけれども、いったんこのへんでしめたいと思います。

 

 今後、渡航までにもう少しだけ時間があるので、オーストリアに関する情報や渡航にまつわる話等も書いていくつもりです。もちろん渡航後も記事は随時書いていきます。

 どうぞよろしくおねがいいたします。