オーストリアに恋して。

会社員を経た後オーストリアで大学院生に。オーストリア留学情報・蛇足なことも含め発信するブログ。

退職までのスケジュールも大切、タイミングも大切

こんにちは、BABSIです。

先日書いた記事、というか私はこのブログを立ち上げてからまだ一人の友人にも告知していないのですが、それにも関わらず、はてなスター複数いただきました。

どなたかの目に触れられていたんだ、良かった…!笑

f:id:babsi:20160130005415j:plain

 

さて、今日は働いている方向けに、退職のスケジュールについて書いていきます。

どんなお仕事をされているか、またご自分の役職等によってもいろいろ変わってくるのかなとは思いますが、ひとまず私のパターンと最低限守りたいことを以下に記していきます。

 

まず、退職の主な流れとしては以下のような感じです。

①退職日を決める

②上司へ退職の旨を報告する

③退職手続き

④(実際に)退職日を迎える

 

①~④の流れでどの方もおおむね大きなずれはないかと思うのですが、一番重要なのは②。報告するタイミングでしょう。

 

企業の就業規則によって定められているところがありますので、まずはそちらを確認です。たいていの企業は退職日の1ヵ月前としているところが多いようです。私の場合も確かそうでした。

が、実際のところ、初めて上司に報告したのは退職日の4ヵ月前でした。これは仕事の引継ぎや自身の所属する部署の状況等も踏まえています。企業の就業規則に定められている通りにすれば基本的にはそれでいいのですが、実際、退職日までの1ヵ月以内で引継ぎ等完了できるかを逆算して、ご自身のスケジュールを決定されるのが望ましい気がします。また、具体的に退職後のプランが無い場合は除きますが、退職の報告は早ければ早い程いいと思います。報告が遅ければ遅い程、おそらく周りの方にも迷惑をかけてしまいますし、自分の首もしめることにつながりかねないかもしれません。それに、上記の流れの③、「退職手続き」においても、提出物をそろえたり、勤め先に返却すべきものを集めたり、さらには退職に伴って引っ越しなど必要な方は、仕事もしつつそちらも個人で手配を進めなければいけません。ゆえに余裕をもったスケジュールをたてるのがベストです。

 

但し、法律上は最速2週間で退職することも可能です。しかしこれは前述した理由の通り、よほどの理由がないかぎり避けたほうがよさそうですね。

 

また、これは最近耳にした話なのですが、

最近は退職したい旨の報告をメールで行う人もいるそうです。これにはびっくりですが、確かに退職報告は気の重たい作業です。でも、勇気を出してしっかり直接伝えるのが常識ですし、当たり前ですよね。

 

尚、留学を希望されている方は退職日と渡航日の関係もスケジュール化しておく必要があります。

以上の内容は、留学等関係なく、退職の理由が何であれあくまで一般的な退職の流れだと思うからです。

 

退職を考えている方は、スムーズに進められるように、まずはプラン作りをしっかり行ってくださいね。