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オーストリアに恋して。

日本で会社員を経てオーストリア・ウィーンの大学院生に。将来日本を元気にしたいと思い本気で勉強しています。

日本とは違う!オーストリア・ウィーンっ子のファッション

こんにちはBABSIです。

9月も半ばなのにまだまだウィーンは日差しが強く、夏の服装で街を歩く人がほとんどです。私は暑くてこの前ドナウ川に泳ぎに行ったりしたくらいです。川沿いにはまだまだ水着姿の人がたくさんいました。 

そんなこんなで私はすでに冬・春・夏の3シーズンにおけるウィーンっ子たちのファッションの様変わりを目の当たりにしてきました。

国が変わるとファッションも違う。ここでは私が日本とは違うと感じたウィーンっ子のファッションについて書きたいと思います。完全に私だけの視点による独断です。

 

街でハイヒールを履いている女性が少ない

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冬の雪が降る時期なんかは特に歩くのが難しいので仕方ないと思うのですが、夏の暖かいシーズンでも、高いヒールの靴を履いた女性を街でみかけることが本当にありません。また、完全にビジネスモードな服、例えばセットアップのジャケットとスカートを履いてブランドのバックを引っ提げているような女性でも、ペタンこな靴か、そこまでヒールの高くない靴を履いている女性ばかり。ピンヒールなんてもってのほか。

私が日本で働いていたころは自分自身も時々ハイヒールは履いていました。でもヒールって足も痛くなるし疲れますよね。ウィーンっ子の事情が何なのかは知りませんけど、よく見るのはスニーカー、冬はブーツが多いですね。それに、ウィーンの街中は石畳の道も多くありますし、冬は雪も降るので、不安定な靴だと少し危ないかなとは、自分自身が暮らしてみても確かに感じます。

 

基本的にはジーンズ+スニーカーが多い

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 前述したとおりスニーカー人口が多く、それにジーパンというシンプルな人を多く見ます。

結構全身バシッとおしゃれに決めている人もいれば、スニーカー+ジーパン+Tシャツ、それにリュックを背負っているなんていうゆるい感じの人もとても多いです。あんまり見た目に気を使っていなくても平気そうだな…というのは日本より強く感じることが多くて、自分も一時気づけばすっごくお粗末な恰好をして出かけていたこともありました(笑)それでも、体系に恵まれた系統の人たちはそれだけで様になって見えてしまいます。そこが自分と違う…だからうらやましい…

ちなみにオーストリアで、というかヨーロッパ圏でよく見るアパレルブランドは”MANGO”。H&Mとかよりも値段は少し高め。まだ買ったことはないけど、私の周りでMANGOが好きっていう人は多いです。

shop.mango.com

 

鼻とか口とか痛そうな場所にピアスをしている人が多い

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耳だけでは足らず、顔や身体にピアスをしている人口がやはり日本より多いと思います。

私個人としては、ピアスは耳にするだけで十分だと思っているので、鼻、瞼の少し上、そして時々ほっぺたにピアスしている人を見ますけど、見ているだけで痛いって思ってしまいます。特にほっぺたピアスはどうやって穴をつくるのか気になります。すいません、私は怖いです…

あと、ウィーンにきて住民登録をしに行ったときにいた窓口の女性も顔の一部にピアスをしてました。

 

胸の谷間やヘソを出そうが関係ない

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胸の部分が大きくあいているトップスだったり、少しおへそがでる洋服を着ている女の子は、本当によく見ます。日本に比べてファッションにおける肌の露出度は高いです。

日本で同じ服装していたら、ちょっとお父さん・お母さん世代からは怒られる感じかも。でもだからと言って、周りの男性がいやらしい目で見ているかっていったら、そういうのも日本ほど強く感じません。

そういえば、前に友達の家のプールに招待されたときも、友達のお父さんがスッポンポンでプールから上がってきましたし、この前ドナウ川に泳ぎに行ったときは、近くに座っていた一部の女性たちがビキニをはずして岸辺に横たわってました。

芸術の都って言われるだけあるので、なんでも自由・大胆・奔放なのかもしれませんね。