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オーストリアに恋して。

日本で会社員を経てオーストリア・ウィーンの大学院生に。留学生活等様々なことを発信するブログです。

最悪な年明け。海外での引っ越しトラブルはツライ。

オーストリア生活 WG トラブル

あけましておめでとうございます。BABSIです。

前回の記事でも、ちらっと書きましたが、

11月の終わりからあるトラブルが解決してなくて、記事更新も滞ってしまいました。

 

簡単に言うと、詐欺ですね。

インターネットの、住居探しの掲示板・WG入居者募集の掲示板で、希望の家を見つけ、デポジット(敷金)の振り込みをし、あとは入居を待つだけと思っていたら、「お金を貸してほしい」との要求。そのお金が無いと、私に住居のカギを渡しに行けないと。

詐欺に気づかず、お金を振り込んでしまった私にも落ち度がありますが、私のオーストリア人の友人たちにも契約書を読んでもらったりして、それでおいて彼らも疑いませんでした。私自身も、「ちょっと変わった人だなー」とは思っていたものの、引っ越し資金とは関係なく「お金を貸してほしい」なんてありえません。

 

結局、相手は「君がお金を送れないなら、君のお母さんが僕にお金を送れるだろう」とか言い出したため、「これはあなたの常識の問題です」と私も強気に返し、家の契約はキャンセルしようと言いました。

そこで一つ不思議なのが、普通の詐欺だったら、お金を受け取ったり、相手に詐欺だとバレたりしたら、連絡がこなくなったり、音信不通になったりするはずなのです。

しかし、この人の場合は、連絡がタイムリーに取れます。

契約のキャンセルにあたり、お金も君に返すよと言いますし。

 

これは、馬鹿な詐欺師か、詐欺師じゃないけどただの馬鹿なのかもしれません。笑

 

2016年を振り返ると、私はウィーン生活で住居の確保に関しては、あんまり運がなかったなあ。

正直、このトラブルが収まらなかったので、大学の勉強もあまり身に入った感じがしていません。住むところがしっかりしていないと、勉強どころじゃありませんからね。

 

まだこの詐欺師との対決は続いていますが、とりあえずメールが返ってくる限りは返事を書いてみることと、まだ掲示板にその人の募集が残っているので、その広告会社には連絡を取りたいと思います。他の人が同じ目に合わないように。

 

詐欺師との闘い、乞うご期待。