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オーストリアに恋して。

日本で会社員を経てオーストリア・ウィーンの大学院生に。留学生活等様々なことを発信するブログです。

家探しで気を付けたほうがいいこと【おまけ】

WG オーストリア生活 トラブル 留学 音楽

こんにちは、BABSIです。

 

前回の記事に付け足して、オーストリアでの家探しにて気を付けたほうがいいことについて、もうちょっと書きます。↓前回記事↓

babsi.hateblo.jp

それは、”オーストリアに住みたいと思っている日本人留学生の住宅に対する希望条件”がだいたいこれだなーってのがあって、そこがミソだなと分かったので。

それは、留学生で「一人暮らし希望者」が多いってことです。寮なんかよりも。

ウィーンに留学で来る人の大半は音楽関係者で、つまり部屋で音楽ができる物件を探すとなると、一人暮らしを希望しますね。WGの音楽学生さんにもあったことがありますが、圧倒的に一人暮らしをしている人が多いですね。

また、ウィーンに住みたい方・旅行したい方にとって、情報の頼りとなるのが、

かの有名な”ウィーンの森の散歩道”

●ウィーンの森の散歩道●

このサイト上でも、やはり音楽可の物件を探しているといった書き込みを多く見ます。

しかし、実際にウィーンに住んでみて、やっぱりその物件が合ってなかった、音出し可だと聞いていたのに苦情が来た(本当にあるそうです)、思ったより治安が悪いので引っ越したい…云々となったときに、既に一人暮らしで自分名義でその物件を契約してしまったら、嫌になってすぐに家を出るというのは難しいです

なぜなら、通常の契約では、家の解約は入居の1年後で、さらに3ヵ月の猶予期間があるから。そうじゃない条件のところもありますが、だいたいこの契約が書かれた家が多いそうで。

自分でNachmieter(次に住んでくれる人)を見つければ、いつでても構わないというところもありますが、それも大変な苦労ですし、ましてや日本からここ海外にやってきて間もないという身分であれば、まだまだ慣れた仕事ではありませんし、すぐにNachmieterが見つかるという保証もありません。

というわけで、私が前回記事にて、最初はモーテルなどに泊まってその後にじっくり物件を見るというのも一つの方法と書いたのは、それゆえという理由もございます。

 

私みたいな、音楽と関係ないことをやっている身分としては、WGでも寮でも別になんでもいいのですが。というか、私は性格的に誰かと住んでるほうが合ってるっていうのが分かったので。たまーにいいなーとは思いますけど。でも、一人暮らし希望の場合、初海外暮らしの前に、現地で実際に物件を見ずに入居をいきなり決めるっていうのは、やっぱりリスクが大きいと思います。おススメしません!

 

”海外での一人暮らし”とか、あこがれもあるでしょうし聞こえも良いでしょうし、、、みんなキラキラなにか想像していると思いますが、留学希望者は負の面もしっかり意識してくださいね。