オーストリアに恋して。

会社員を経た後オーストリアで大学院生に。オーストリア留学情報・蛇足なことも含め発信するブログ。

ルームシェアトラブル再び…今度は退去のタイミングの話。

こんにちはBABSIです。

気づけば5月ももう終わりそう…はやい…2017年になってもうそろそろ半年ちかくなるってことですね。私の大学もそろそろ授業が終わりに近づいており、成果物を提出したりせねばならないので、毎日ねばっております!

 

さあ、ところでですね、先月もAirbnbでのトラブルを書いたところなんですが、

今回もまたちょっとトラブルがありました。まあ、これも私自身の問題じゃないのですが、当人にしっかりしてもらわないと、私にもしわ寄せがくるので…

以下、今回のストーリー。

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ルームシェアメンバーの子のうち一人が、本当は夏の終わりまで私たちのアパートに住む契約だったのですが、急きょ、来月の終わりに実家に帰ると言い出しました。

彼女は元々、インターンをここオーストリアで行うためにきていました。

そのインターン、仕事内容が、彼女にとってはどうやら非常につまらないとのことでした。なので、辞めるそうです。

私のアパートの契約書には、”記載の期日よりも早く退去したい場合は、その退去日から数えて遅くとも2か月前には報告すること”が書かれています。しかし、今回彼女が退去したいと言い出したのはかなり遅かった。

さもなければ自分で次に入居してくれる人を探すようにということも契約書に書いてあります。次の入居者が見つかれば、結果オーライです。

主の契約者になっている子は、退去したいという彼女に、「自分で次の入居者は探せないのか」と言ったが「どうやって探せばいいのよ」と言われて終わってしまったそう。

えー、それはないよ…と私も思ってしまいました。

私たちの主の契約者も、来月の終わりから旅行や実家に帰るなどのプランがすでに組んであり、夏の終わりころまでウィーンにいないのです。なので、ウィーン不在のまま次の入居者探すのが大変ですし、なによりせっかくの休暇にそんなんしたくないですね。

 

しかし契約書にサインしても、いざとなると、「それがなんなのよ」みたいな態度の人って多いなあ。

こういう問題って、シェアハウスに住んでいる人は都度抱えている問題でしょうね。

部屋に空きがでると、残りの私たちがそのぶんの部屋料も負担しなければならないですから、もし早めに報告できないのなら、どうやってでも次の入居者を探し出すってのは最低限の義務のような気がします。

出た後のことまでしっかり考えとくってことですね。

 

ま、それでも私は、一人暮らしよりシェアハウスが好きです。笑