オーストリアに恋して。

会社員を経た後オーストリアで大学院生に。オーストリア留学情報・蛇足なことも含め発信するブログ。

オーストリアでの恋愛関係、どんな感じなのか

こんにちは、BABSIです。

今日は国際恋愛も含めた恋愛をテーマに。私は恋愛マスターでも何でもないですが、この熱血(と一部で呼ばれる)ブログの中に、今回はまるでらしからぬ話題。笑

たまにはそんなんがあってもいいでしょう。

毎日重たいカバンを背負って学校に通う毎日の繰り返しでしたが、それは、オーストリアでの生活が一年もすぎれば、恋愛面もいろいろあるものです。

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昨年オーストリアにきてからの男女関係、私のまわりでどんなことがあったか、ちょっと赤裸々に書いていきます。

時系列にしています。

 

2016年春:日本人男性に告白される

同じEU圏在住の日本人男性からお付き合いを申し込まれる。(もともとこの方とは日本で知り合っていた。お互いこちらに住んでいることは前々から知っていた)

この時の私はまだウィーンにきて数か月も経っていなかった。生活するだけでも気持ちがいっぱいで気分は複雑だった。

申し訳ないと思いつつお断りのお返事をさせていただいた。

 

2016年GW頃:日本人男性(変態)に出会う

仕事でオーストリア在住の日本人と知り合う。

おそらく、日本人の女性で肉体関係が持てれば誰でもいいのだろうということが推察できる変態だった。もちろん避けた。日本人女性しか相手にできないのになぜ欧州を仕事場に好んで選んだのか謎だった。

二度と会うことはないだろう。日本人の恥である(笑)

 

2016年春:オーストリア人男性(学生)を共通の友人からすすめられる

語学学校の友人から招かれたパーティにて、このオーストリア人男性はどうかとなぜか強くプッシュされる。

パーティの後もクラブへ向かい、みんなが夜分大騒ぎしている中、疲れていた私はずっと席に座っていた。つまんなそうにしていたと見えたのか、そのオーストリア人はカクテルをご馳走してくれた。

結局たくさん彼と話し、家付近まで送ってもらい、ぼくたちまた会おうかといってFBも友達になった。もともと紹介してきた友人も、彼に対し「次はいつ彼女に会うんだよ~」といつも聞いたそうだが、私自身もどうでもよくなってしまい、結局会ってない(笑)

 

2016年夏:オーストリア人彼氏に出会う

友人の紹介でオーストリア人(4歳年下)と出会う。

これと付き合うことになる。第一印象は、なんてヤバい(ぶっとんでる)ヤツと思った。

私は、もともと実年齢より精神年齢が高いのではと評されることが多いので、相手が年下だとなんだかなんでも許せてしまう。

こやつは、ドイツでの仕事を終え、修士(機械工学系)の続きをするためにウィーンに戻ってきたところだった。

我々のデートは、アウトドアももちろんあるが、図書館やカフェで一緒に勉強をすることが多い。ドイツ語もかなり教えてもらったし、プレゼンの資料もチェックしてもらっていた。どこの図書館またはカフェが勉強しやすいか等情報交換しあうのが日常。

そのうちヤツも日本語の講義を取り始め、日本語がまじった変なドイツ語会話が繰り広げられるようになる。

「自分は平仮名より漢字をたくさん習いたい」という要望に対して「まずは平仮名とカタカナを完璧にしろ」とアドバイスを注入するものの、聞く耳持たず。

しかし、彼にとってこれが初のアジア圏の言語を学ぶ機会であり、おそらくアジア人である私にとってドイツ語がどれだけかけ離れた言語であるかということは、頭のどこかで感じるきっかけになったかもしれない(ちょっと優しくなったし)

そして、最近、修士課程の最終試験と論文が終わり、いよいよ社会へ飛び立つ…と思っていたら、まだ最低二年学生をやるとのことだった(別の修士をとるらしい)

さらにMBAもやりたいとのこと。

母親にはなんでも相談していた一方、仲の良い人にはあまり話していなかったが、

実はそろそろこの関係は終わりを迎えるかもしれません。

 

2017年春:連絡がしつこいナイジェリア人と知り合う

これは好意があるのかなんなのかよくわからないが、大学外のプロジェクトで知り合ったナイジェリア人(30歳)が、ひたすらメッセンジャーで日々連絡をしてくる。

「今夜一緒にでかけないか?」「食事にいこうよ」「ぼくのところにおいでよ」など。

これは上記彼氏と同時進行なのでもちろんお誘いは断り続けている。

 

…といった感じです。

小さなナンパも入れればもっと色々あるかもしれません。

また、オーストリア人との恋愛で違う点は、その人よるところももちろんあるけれど、私の印象は「自立が遅い」「割り勘はめずらしいことじゃない」「自分勝手」。

こんなワードしか挙げなかったら、みんなオーストリア人に興味がなくなるんじゃ…と少し危惧する一方正直な感想です、私の。

オーストリア人は、長いこと学生をやっていたりすることもめずらしくないですから、そうすると必然的に親元離れるのが遅くなりますよね。前の同居人の旦那さんも信じられないくらい長いこと学生やってて、他の知り合いでも学位を終えるのに10年以上かかったって人もいます。

あと私の場合は違いましたがカップルでも割り勘は珍しくないなという印象を持っています。昔、中国人の仲が良い友達は、中国では絶対女の子には払わせないと言っていたので、国によって違うものだなと思いました。

あとは、自分勝手。

恋愛における特徴ってより、国民性なんだろうか。最も勤勉でないとかいろいろ言われているけど、付き合っていくうえでそういうこともなんとなくわかってきます。

 

しかし、違う人種の者同士が一緒になることは素敵なことだと、こっちで仲の良い韓国人と話していたことがあります。

前述したような国同士の違いも踏まえて、国を超えて二人がいっしょになるっていうのはハッピーなことだね、と。

これから留学される方も、今後の新しい環境で新しい出会いを期待されていたりするのではないでしょうか。

ぜひ、新しい出会いを楽しまれてください。人生、一度っきり。