オーストリアに恋して。

会社員を経た後オーストリアで大学院生に。オーストリア留学情報・蛇足なことも含め発信するブログ。

貧血でぶっ倒れる in ウィーン

こんにちは、BABSIです。

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前回も書いた家の問題の件はその後も落ち着かないどころか、我々のHauptmieterinはおそらくとんでもないウソつきだということが発覚してしまい、私も、同居人のTも愕然としています。前回記事を読んでない方はこちらからどうぞ↓

babsi.hateblo.jp

Untermieterを管理できてないという意味でだけでひどいという人で済ませられればまだよかったのですが。この子も、他人をだましてお金を取っているということが分かってしまったので、怒っています。

でも、毎回こんな話題ばかりでも…退屈ですし、今回は違う話題を。

 

そう、タイトルの通り、先週の火曜日、貧血で倒れ、気を失いました。

もともと私は貧血持ちだったのですが、意識がなくなるところまでいってしまうのは、約10年ぶりだと思います。

日本にまだ住んでいた頃、会社の健康診断でも毎度「貧血」と書かれ、渡航する前にも造血剤をもらってきましたが、ウィーンにきて既に一年半。さすがにそろそろなにか治療が必要なんだと思いました。

 

今回ぶっ倒れたのは、幸いにも外ではなく屋内だったので、周りにいた人が助けてくれました。

私は貧血の自覚があるのですが、周りの友人たちは、私の家のトラブルのことなどを知っているので、ストレスがたまりすぎなんじゃないか…と言われますが、おそらくストレスは、あまり関係ないかな(笑)

たかが貧血だと甘く見ていましたが、ちゃんと治療しておかないと迷惑をかけてしまうと再認識し、近々病院へいってきます。自己防衛しておくのも、留学生活を送る上で大切なことですね。

 

しかし…今回のシェアハウスのトラブルを含めると、私はウィーンでの家探しについては本当にトラブルだらけでした。友人たちに聞くところ、多かれ少なかれみんなトラブル(というほどではなくとももめ事等も)は、全くないということはないようです。が、私はこの問題からどうしたって離れられず、こちらでの生活は学業よりもこちらのことに頭を悩ますことが多いです。

住むところが不安定だと、勉強や仕事にも支障をきたしますし。

 

ただ、こういったトラブルがあったときに助けてくれる、力になってくれるのが、現地の友人・知り合い、もしくは恋人だったりするわけです。

私も、これまではたった一人でしたが、今は同居人のTが味方なので非常に心強いですね。