オーストリアに恋して。

会社員を経た後オーストリアで大学院生に。オーストリア留学情報・蛇足なことも含め発信するブログ。

ウィーンで、行ってよかったお医者さん

こんにちは、BABSIです。

そういえば、先月体調を崩した時に現地のお医者さんにかかったのですが、そのお医者さんがとても優しくて良かったので、ここに書いておこうかと。

実はその数日前、家で起きられなくなってしまい…同居人がずっと看病してくれてましたが、ある日の朝トイレに行こうと思い起き上がったが、力尽きて床で寝てしまったところを同居人に見つけられ…その日、緊急のお医者さんが家まで来てくれました。

その人たちは総合病院のお医者さんで、親切でしたが、私が運ばれる横で、私の同居人が「君は彼氏はいるのか」とか「彼女(私のこと)は彼氏はいるのか?」などと質問攻めにあっていました(笑)

私は、意識がもうろうとしながらも、このおじさんのお医者さんたちが「いやー、アジア人は親切な人が多いよね」みたいな会話を繰り広げていたのをすこし覚えており、

病院につくなり、同居人の彼女は「オーマイゴッド」と私に表情で訴えてきました。笑

 

以下、私が載せるのは、この総合病院のお医者さんではなく、

この後に私が自分の足で訪れたお医者さんです。女性です。

Dr.Edith Kafka

http://www.praxisplan.at/doctor_details.php?id=7403

ドイツ語と,英語もOKでした。保険はeカードが使えます。

まだこの一回きりしかお世話になったことがありませんが、とにかく優しい。

私が医療系のドイツ語が全然分からなかったので、きちんと色々書き留めて、ドイツ語ではこうやっていうのよと教えてくれました。

 

また、日本語が話せるお医者さんとしては、NOSOMI病院があります。

Zentrum NOSOMI

NIHONGO 日本語 – Zentrum NOSOMI

ただ、どの保険が使えるかは確認されてください。

 

私はウィーンにきておよそ一年半、病院に本格的にかかったことはなかったですが…今回は同居人がいたから介護してもらえてよかったものの、一人暮らしだったりしたら大変ですね。一人暮らしだとしても、何かあったら助けてくれる仲間がいると、いいですね。