オーストリアに恋して。

会社員を経た後オーストリアで大学院生に。オーストリア留学情報・蛇足なことも含め発信するブログ。

「場所を変える」勉強のススメ

こんにちは、BABSIです。

みなさんは、勉強したり何か作業したりするとき、どこにいきますか?

私は、この夏は大学の課題等を乗り切るために、自宅や大学に限らず色々な場所で作業したり勉強したりして過ごしました。大学の自習室、国立図書館、経済大学、カフェ、マクドナルドetc…

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主には、スタバに通い詰めたと思います。また、日本では飲食店で席に荷物を置いたままトイレに行ったりする姿はよく見かけますが、こっちではすごく抵抗がありできないので、時々、仲の良い友人と一緒に行って、荷物を見ててもらえるとすごく安心でした。もしくは、隣の席に座っている人に「ちょっと荷物、見ててもらえませんか?」と声をかける。まあ日本でも、サラリーマンが業務用PCをカフェで盗まれた、なんて話は聞いたことありますが。どこの国でも気を付けなければならないことは変わりありませんね。

さて、タイトルの通り、先の見えにくい、もしくは長期的な課題・仕事に取り組むのに、その作業をする場所を変えることはすっごく気分転換になると気づきました。

日本で学部の頃は、勉強する場所は家か大学という二つの選択肢しかありませんでした。地元の図書館もありましたが、勉強スペースが十分に確保されておらず、すごくストレスフルなので残念ながら行く気になりません。この地元図書館の状況は、私が地元を巣立ち大人になった今でも、地元の学生や子供のためにもっと開けた場所になってほしいと思うばかりです。

私はこっちに来てからは基本的に図書館か大学の空スペースで勉強していましたが、今年の夏から頻繁にカフェに行くように。だいたいがスタバで、スタバもウィーンにあるうち3、4つの店舗をウロウロしていました。それでも、カフェはざわざわしているので、どーしても静かな中で何かやりたいときは、図書館がベストでした。

 

日本でも、「あえてデスクを固定しない」ような会社の取り組みの話なんかは聞いたことがあります。立ったまま作業できるような場所や、ソファのようにすごくくつろげる場所がオフィスに用意されていたり。そういった記事を昔読んだときは「自由そうだな~」という印象しか恥ずかしながらなかったのですが、おそらく場所を変えたり、体勢を変えたりすることが何かいい影響をもたらすんだろうと、今になって気づきました。

 

昔は、スタバで勉強する、という行為がほんっとうに理解できなかったのですが、今はスタバで勉強するのが大好きです!家の居心地が悪い(詳しくは過去記事に)というのもあると思いますが、居心地が良かったとしても外で、場所を変えて勉強するというのは、自分の精神状態をフレッシュに保てると思いました。

私の同居人は、私とは逆で、パジャマみたいなラフな格好をして勉強するのが好きなので、大学の図書館にすら行かないそうですが(笑)

私は比較的、ジャケットを着たりアクセサリーもしっかり身に着けるのが好きだったりするので、しっかりした服装をしたらそのまま外にでかけてしまいたい…という性格の面でも差がでるかもしれませんね。

 

何にせよ、気分転換にはおススメです、場所を変えての勉強。