オーストリアに恋して。

日本でサラリーマンを経た後オーストリアで大学院生に。オーストリア留学情報・蛇足なことも含め発信するブログ。

頑張る女性を応援!勇気と元気を与えてくれる映画3選

こんにちは、BABSIです。

今週のウィーンは激寒です。最高気温ゼロ度、夜はマイナス10度。身も心も凍ります!朝も昼もわからない暗さでウツになりそうです!

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そんなときは映画なんかみて気分転換しよう!

私は映画好きの母からたくさん影響を受けて、特にハッピーエンドの映画をみて何度も励まされてきました。

頑張る女子を応援する映画、筆者が3つ選出しました。読者の方の好みもあるかもしれませんが、これまで私が生きる上でバイブルとしてきたものを以下にあげますので、お暇がありましたらどうぞご覧ください。

 

【1】キューティーブロンド(Legally Blobde)

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ファッションマネジメント専攻の主人公はブロンドすぎるという理由でボーイフレンドに別れを告げられる。ハーバードのロースクールに入学する彼氏を追いかけ自分も猛勉強を重ね、ついには試験に合格してハーバードへ入ったものの、ロースクール生活では浮く存在であり、しばらく疎外感を味わう。

徐々に打ち解けられる仲間を見つけ、勉学でも結果を出し始める彼女だが、見た目のイメージ(ブロンドヘアにボイン、ピンクピンクで派手派手)で度々嫌な思いをする。それでもめげない、そしていつも明るい主人公の姿に励まされる話です。仕事・勉強もそうだが、恋やファッション等の女性らしい側面もあきらめずに頑張る女子におすすめしたいです。

 

【2】ヘルプ ~心がつなぐストーリー~ (The Help)

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1960年代のアメリカ。大学を卒業したばかりの主人公は自分の生まれ故郷に帰ってきたが、彼女と同級生の女子たちは早々に皆結婚し、子供をもうけていた。白人家庭では黒人のメイドを雇うのが普通で、主人公自身も家に黒人メイドがいる環境で育ってきたが、まるで母親のように慕っていた。

故郷に戻った彼女は作家をめざし、コラムを書く仕事を続ける傍ら、黒人メイドの苦労や差別に関心を持ち、インタビューをもとにした本を書きあげたいと試みる。しかし、白人の雇い主から恨まれることを恐れるメイドたちはなかなかそれに参加しようとしない。笑える要素もストーリー中にあるが、人種差別とジェンダーをテーマにしています。

これはアメリカでヒットした小説を映画化したものだそうです。主演はあの若手女優エマ・ストーン。私は、大学を卒業した後ぐらいにみてかなり影響を受けました。女子におススメする理由としては、60sのファッションが全開でかわいいのもこの映画のポイントだからです。

 

【3】マダム・イン・ニューヨーク(English Vinglish)

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ボリウッドの大女優が主演の映画です。英語に苦手意識をもつインド在住の主婦が、親戚の結婚式を手伝うためニューヨークへやってくる。夫や子供からも馬鹿にされることに苦悩し、一念発起して語学学校へ通い始める。

海外に住む者の多くが通る道である語学の壁。これから留学を考えている方、語学学校に通う予定がある方なら、そんな未来の姿に重ね合わせてみることができると思います。また、いつからでも遅いということなんてない、やろうと思えばできる!という気持ちにさせてくれるとても素敵な映画だと思います。そして主人公が美しい。(今月この女優さんは急逝したそうです。悲しいばかりです。)

 

 

三つともわたしのバイブルです。興味のある方、ぜひ鑑賞されてみてください。きっと元気が出てくると思います。