オーストリアに恋して。

日本でサラリーマンを経た後オーストリアで大学院生に。オーストリア留学情報・蛇足なことも含め発信するブログ。

大学院生としてのビザ更新2018年冬

こんにちは、BABSIです。

2018年も残すところ、あとわずか。師走の時期は働いていたころだけでなく、学生に戻ってからもこんなに忙しくいろんなタスクがあるなんて。

わたくしは、いやでいやで仕方なかったビザ更新に行ってまいりました、本日。

毎度毎度のMA35。実は今年から労働許可をもらってアルバイトもしているので、そうすると給与明細も出すのだということを同僚の方から教えてもらい(色々と大丈夫なんだろうか、と不安ばかりの経営者から、いつも給料をもらうときに給与明細ついてなかったので。)

あと今回の申請において、私が初めて提出したのが、無借金証明書なるもの。KSV1870とやらで書類を発行してもらった。友人のすすめ通り、ほんとははやめに申請しておけばよかったなあと思う。これを発行してもらうにあたり、難しいことはなんらないのですが、30ユーロかかります。数か月前にやっておくとその費用がかからないとか。と話に聞きます。

MA35では自分の番がくるまで1時間近く待たなければならなかったものの、自分の番号が呼ばれてからは、個室に入り、必要書類をばばっと全部渡して、そしてお姉さんがそれに目を通し、かなり早めに終了。最後に私の両手の指紋を機械でとって、帰宅です。

前回の申請では、大学院はあとどれくらい単位が必要なのかとか卒論はいつから書くのかとかいろいろ聞かれたものの、そういった質問は今回は全く、でした。

まあこの後どんな要求が彼らから来るかわかりませんが、とりあえずこれはおしまい。

嫌な思いをすることもなく、今回も運は良かったかな。

ちょっとこの前、こちらで長年生活されている知人からとんでもない話をきいてしまったもので、私もそれに影響されストレスマックスでしたが、ビザ申請は一年に一回の試練だと思って…。それに学生として申請するのは今回が最後になると思うし。