オーストリアに恋して。

日本でサラリーマンを経た後オーストリアで大学院生に。オーストリア留学情報・蛇足なことも含め発信するブログ。

2019年はさっそくプレゼンからはじまる

遅くなってしまいましたが、明けましておめでとうございます。

ブログを始めてもう三年かな?頻繁に更新するときもあればそうじゃない時もあったり。この私のダラダラさに付き合い記事を読んでくださった方、ほんとに今までありがとうございます。院生生活、続く限りはまだこのアカウントは保持していきます。2019年は論文も書く年。当たり前ですが、頑張ります。

さて、今日待っていたプレゼンをさっそく終えてきました。プレゼンそのものは成功、一年半前くらいに比較したら、ほかの学生の質問にもきちんと筋をもって答えられるようになったと思うし、なので自分の無力さを追い詰めるばかりじゃなくてたまにはご褒美も与えようと。そしてプレゼン後、先生が私の成果物のどこを直したらもっと良くなるかなど的確にアドバイスをしてくださって、非常に有意義でした。

以前も書いたかと思うんですが、プレゼンに関しては過去のある悪い経験からきているトラウマが消えなくて。どの記事に書いたのか忘れちゃいましたが、簡単に言うと、2人組で発表しなければならない日にその相手が当日無言欠席したこと。そして、今回の発表はいずれにせよ一人で行うので別にそういったことでトラブルはなかったのですが、実は今日は私ともう一人の男子学生がそれぞれプレゼンする予定だったのに、その彼は現れませんでした。

教室に先生がくるなり、BABSIさん、はいどうぞ!って感じで、私は、もう一人の学生と私とどっちが先に発表するのかな~とか思ってワナワナしていたんですけど。そして、事前に提出していた私の成果物を先生は出力してクラスにもってきていましたが、どうやらもう一人の分はもっていない模様で。もう一人プレゼンしなきゃいけないんじゃないですか、今日は?ってきくと、彼から連絡もないしここに来てもいないから、今日はきみだけだよ、と。このクラスで発表のメインとなる論文の計画書も、事前提出が必須でしたが、彼はそもそも提出していなかったらしい。

 

実は私は12月に、そして今日現れなかった彼は、本当は11月に発表を割り当てられていたのですが、私は内容をちょいと変更したくそれに伴い時間が必要という理由で1月にずらしてもらいました。もう一人の彼は、理由は謎ですがかなり前に頼んで1月にしてもらっているのを授業でみていました。そして実は、今日この日にプレゼンする人がいないのであれば、別に先生も他の学生も、大学には足を運ぶ必要はなかったのです。つまり今日の日程は私と彼の計画変更に伴い組まれたものでした。

他人のことなんて、どうでもいいんですが、わざわざ自分の成果物発表をみるために来てくれている学生のことを思うと、連絡無で勝手に欠席するっていうのは、やっぱりよくないですよね。このプレゼンの後に別の男子学生と話していたんですが、彼はエンジニアで今も40時間のフルタイムで働いていますが、彼の将来ビジネスのために大学にくる必要があり、でも仕事のせいで授業を何曜日のどこにいれるかを計画するのはかなりハードだそう。大学って自分の課題だけ書いて終わりでいいやっていうんじゃなくて、仲間と話し合いに参加し、アドバイスをもらったりして、その中に巻き込まれて生活していく場所だと思うので(なんかこれをうまくきちんとした日本語で表現できないけど笑) やはり発表をきちんとこなすのも当然のことで、出席できない理由があるならきちんと話さないといけない。多分、先生もそういう人はそもそも相手にしていないのでしょうけど。私なんて、精一杯やってもアカデミックなドイツ語はしゃべるのがたどたどしく、恥ずかしさ100パーセントですが、それでも一応やる気があるから先生も正面から向き合ってくださる。ありがとうとしか言えません。

また語学力関係なくですが、私はプレゼンの前はほんとにいつも睡眠がきちんととれなくて、朝ご飯もあまりのどを通らない。だけどいざ自分の発表がはじまると、一気に吹き飛んで通常に戻ってしまう。そしてその後に熱をだすことも。このパターンは、前職でプレゼンの大会に出たりしてるときから、まったく変わってないな。笑

 

あと、書く順序がずれましたが、2018年のクリスマスはパートナーの家族と、そして年末は彼の親しい友人宅でご飯をいただきました。年明けは、お餅とか日本っぽいものを食べるのもいいかなと思ったけれど、私はこのプレゼンが近いというのもあったから資料を作り終えないといけないというのもあったし、特に何もしてません。あと、ちょっと机に向かいすぎて腰を痛めてしまったので、2019年を迎えて早々やったことはジム入会への手続き笑!運動するときは運動して、机に向かうときは机に向かう。そのメリハリをつけたいと思うんだけど、どうでしょう、このオーストリアの冬の真っ暗な天気で、結構な私の鬱気分が長いこと抜けてないのです。

まあ何はともあれ、健康で、大きな病気もなく無事ここにいれていることに感謝。やりたい放題やっている私をそっと見守ってくれているパートナーと日本から励ましてくれる家族や友人にも頭が上がりません。そして、どうか私のやりたいことが成し遂げられますように。前に進みます。